クラブ紹介

ライオンズの誓い

greeting

会長所信

2018~2019年度
福井葵ライオンズクラブ
会長 五十嵐 忠和
30.五十嵐 忠和

はじめに

福井葵ライオンズクラブ46代会長に就任するにあたり、一言ご挨拶を申し上げます。

ライオンズクラブは1917年6月にアメリカ・イリノイ州シカゴ市で誕生しました。
創立者であるメルビン・ジョーンズにより、200以上の国または領域で約48,000クラブ・約1,447,400名の会員数を誇る世界最大の国際的社会奉仕団体になっています。そして、私達一人一人が誇り有るライオンズクラブのメンバーの一員です。
 
 ライオンズクラブ国際協会は、前年度は100周年(1世紀)を向かえました。本年度は国際協会101年目にあたり次なる100年に向けた新たな「We Serve」の取り組みが進んでいます。また、2018年~2019年はグドラン・イングバドター国際会長が、初の女性国際会長に就任されます。ますます女性ライオンの活躍の場が広がることが期待されており,女性会員の比率を高め活躍の場を広げていくことも今後の課題として取り組んで行かなければなりません。また、本年度は各クラブごとにグローバル・アクション・チームという組織編成を組み、クラブアクティビィティーの活性化を図る土台創りの一年となります。
 
 そこで我クラブは、国際協会101年目、2世紀目のスタートとして、ライオンズクラブの精神である「尽くして求めず」つまり ~可能な限りの奉仕~ に立ち返り、一歩一歩着実に、奉仕活動を行いたいと考えています。
地域社会に、地域の人たちに必要とされ望まれる奉仕を、果敢にチャレンジする101年目にしたいと思います。その為にはクラブ会員メンバー・家族会員・他クラブメンバー・またその事業に関わる周囲の方々の体験や豊富な知識を賜わり、皆がACTで汗を流し喜びや楽しさを共有し”ニコッ!!”とした笑顔が溢れる「We Serve」にしたいと考えます。

最後に、人としてこの世界に生かされて、ライオンズマンとして奉仕活動が出来るクラブ環境に居る事に感謝しつつ、情熱を持って奉仕活動の本質を深く考えながら、皆様の絆と共に奉仕活動をしてまいりたいと思います。
大変未熟な私では御座いますが、この一年間 精一杯努力してまいりますので、クラブメンバーの皆様にとっても有意義な一年になります様、友情と寛容の精神でご協力とご理解をお願い申し上げます。

スローガン

明るい未来に、喜びの奉仕と笑顔の奉仕 「We Serve」

運営方針

1)クラブGAT(グローバル・アクション・チーム)の組織づくりをする
   GATを組織し、クラブメンバー全員で目標と行動計画を作成、それを達成する
2)結成50周年に向けて、新会員の増強・女性会員の増強・退会者の防止に取り組む
   クラブメンバー全員で、安定的な会員数を維持・確保する
3)新たなメンバー会員に、ライオンズクラブ活動の意義を知っていただく
   クラブ内での、研修会・勉強会を開き結成50周年を目指す
4)第51回全国友好葵LC福井大会に向けた事前準備をする
   メンバー全員で、2019年11月開催に向けた計画の推進を図る

事業方針

1)地域から望まれて求められる、喜びの有る奉仕活動を目指す
   奉仕活動を市民にアピールし、地域社会との絆を築く
2)50年ぶりの「福井しあわせ元気国体」に出来る限りの奉仕応援をする
   国体開催に伴い、少年スポーツや障スポに関係する人達を応援する
3)体を動かし、汗をかき、喜びの笑顔が出る、新しい事業に取り組む
   メンバー全員が、汗をかいての奉仕活動に取り組む
4)健康第一、健康な体になるための支援事業に取り組む
   四献および、糖尿病啓発・小児がん・視力・食糧支援など

                            [45年の歴史]

我がクラブは結成以来45 年が経ちました。この間、チャーターメンバーをはじめとする多くの先輩方の情熱とご尽力、また地区内外、ブロック、友好葵等のクラブや多くの団体、個人の協力をいただいたことを忘れてはなりません。また、ACT を通して得てきたことも多く、我がクラブの成長の糧であり、貴重な財産となっています。
我がクラブが内外ともに認められ、334D 地区でも有数のクラブとして今日を迎えられたことは、過去と現在のすべての関係者にまずもって感謝しなければなりません。
45 年という時間の経過とともに、世の中の価値観やニーズは多様化し、社会や経済の情勢も様変わりしました。45 年前の戦後の復興期から高度成長期をへて、現在は混迷の時代。時代の流れの中で社会が我々に求めている奉仕も変わってきているはずです。
また、近年ボランティアやNPO といった奉仕団体も益々存在感を増しています。
人々の奉仕に対する価値観、考え方も変わり、奉仕の形も多様かつ充実したものになってきています。そんな中で、我々は社会からの要請に応えられてはいるのでしょうか。今後も今のままでいいのでしょうか。
また、クラブの理念や結成当初の情熱に対して、今の我々の意識はどうでしょうか。
最近、ACT 数が減少しているだけでなく、とかく安易で、形だけに走る傾向にあるよ
うな気がします。それは、我々の基本であるはずの奉仕に対する意識も時とともに薄ら
いできているからとはいないでしょうか。
この 45 年、我がクラブはメンバーの和や友情を大切しながら成長してまいりました。このことは「友愛」という我がクラブの価値観の一つであり、内外に誇れるところであります。ただ、時にそれが仇となり、肝心な「奉仕」がおざなりになる嫌いにあったとは言えないでしょうか。

2018-2019年度 福井葵ライオンズクラブ役員名簿

会  長/GATファシリテーター L.五十嵐 忠和
前会長:改革/ALERT委員長/LCIFコーディネータ L.野尻 雅人
第一副会長/GLT担当 L.能登部 茂樹
第二副会長/GST担当 L.西村 友一
第三副会長/GMT担当 L.丹尾 実紀也
幹  事 L.吉田 幸男
副幹事:PR委員長 L.横山 純治
会  計 L.藤井 武夫
副会計:財務委員長 L.葭原 徹男
二年理事:交通安全・環境保全委員長 L.勝田 一郎
二年理事:会則付則委員長 L.斎藤 英樹
二年理事:出席委員長 L.徳山 亨
一年理事:GMT・GLT委員長/FWT担当 L.岸田 雅直
一年理事:ライオンズクエスト青少年指導委員長 L.冨田 弘之
一年理事:社会福祉・障害者福祉委員長 L.山本 庸一郎
一年理事:計画委員長 L.細川 正人
一年理事:YCE・国際協調委員長 L.笹村 智子
ライオンテーマー L.吉田 秀直
副ライオンテーマー:四献・保健委員長 L.松本 陽
テールツイスター L.山内 紀邦
副テールツイスター:市民教育委員長 L.布目 雄一郎
会員委員長 L.岸田 雅直
会員副委員長 L.中出 欽也
会員委員 L.野尻 雅人
友好葵委員長 L.木下 賀之
友好葵副委員長 L.五十嵐 忠和
会計監査委員 L.山嵜 二郎
会計監査委員 L.平木 寛治
事務局運営委員 L.野尻 雅人
事務局運営委員 L.五十嵐 忠和

日本ライオンズ各地区分布図

map

331-A 北海道-道央
331-B 北海道-道北、道東
331-C 北海道-道南332-A青森
332-B 岩手
332-C 宮城
332-D 福島
332-E 山形
332-F 秋田333-A 新潟・群馬
333-B 茨城・栃木
333-C 千葉330-A 東京
330-B 神奈川・山梨・大島・新島
330-C 埼玉

334-A 愛知
334-B 岐阜・三重
334-C 静岡
334-D 富山・石川・福井
334-E 長野

335-A 兵庫-東
335-B 大阪・和歌山
335-C 滋賀・京都・奈良
335-D 兵庫-西

336-A 徳島・高知・香川・愛媛
336-B 鳥取・岡山
336-C 広島
336-D 島根・山口・隠岐

337-A 福岡・対馬・壱岐
337-B 大分・宮城
337-C 佐賀・長崎
337-D 熊本・長崎・沖縄

福井葵ライオンズクラブ情報

クラブ名称 福井葵ライオンズクラブ
結   成 1972年11月7日
認証状伝達式 1973年3月21日
クラブ番号 025136
地区順位 64
日本順位 1710
スポンサークラブ 福井中央ライオンズクラブ
例 会 日 第2・第4 木曜日
例 会 場 福井商工会議所ビル 地下『国際ホール』
クラブ事務所 福井商工会議所ビル 6F
電話・Fax番号 Tel (0776) 33-1862 FAX (0776) 33-1863
Emeil fukuiaoi@skyblue.ocn.ne.jp

ライオンズクラブ国際協会の歴史と概況

沿革
ライオンズ国際協会は1917年アメリカ合衆国シカゴ市で誕生しました。
創立者メルビン・ジョーンズは当時シカゴ市において保険代理店を経営し、ある実業団体の会員として市の有力者たちと交際しているうちに、こうした集まりが単なる商売上または社交上の集まりにとどまらず、社会のためになにか有益な団体となり得ないだろうかという夢をいだきはじめた。 そこでメルビン・ジョーンズは合衆国内の各種団体に呼びかけて、各地の指導的立場にある人々による社会奉仕団体の結成を目論みました。
そして1917年10月8日から10日迄の3日間、22クラブの代表者36名がダラス市に集まり第1回の大会を開催し、正式に 「ライオンズクラブ協会」 の名称を採用しました。その後1920年にカナダ・オンタリオのウィンザー市にアメリカ合衆国外で第1番目のクラブが結成され、協会の名称も 「国際協会」 に、なりました。
以来メルビン・ジョーンズが協会とともに歩んだ半世紀の間に、協会の目的と綱領に対する共鳴者は全世界に広がり、現在は世界193ヶ国に約140万の会員を擁する世界最大の国際的奉仕団体になりました。

日本のライオンズ

日本のライオンズクラブは1952年3月に初めて東京に誕生しました。 当時なお険悪な対日感情が残っていたフィリピンのマニラ・ライオンズクラブによってスポンサーされました。 この恩響を越えて人類の進歩と平和を願うライオンズ精神は、日本の指導者たちをいたく感激させ、以来わずかの年月に多くの会員を獲得し、今では世界第3位のライオンズ国となりました。
このことはもちろん、日本のライオンズ草創時代の指導的ライオンの使命感と、熱心な新クラブ結成、会員増強運動によるものですが、もともと日本人の中につちかわれていた社会福祉に対する理解と、戦後日本の改正憲法に現れた民主制、国際性に沿って、国際伸展の時流に乗ったことも見逃せない事実です。