クラブ紹介

ライオンズの誓い

greeting

会長所信

2016~2017年度
福井葵ライオンズクラブ
会長 中出 欽也
6.中出 欽也

はじめに

福井葵ライオンズクラブの会長に就任するに当たり、一言ご挨拶を申し上げます。

1917年アメリカ・イリノイ州シカゴでライオンズクラブが誕生し、2017年には創設100周年を迎えます。日本では東京ライオンズクラブが結成され65年となり、我がクラブにおいても、次年度は45周年を迎えることとなります。この間、チャーターメンバーをはじめとする多くの先輩方の情熱とご尽力により334D地区でも有数のクラブとして今日を迎えていることに改めて御礼と感謝を申し上げる次第です。

2017年ライオンズ国際協会創設100周年祭を、ライオンズの神髄である奉仕によって祝おうと2015年から「100周年記念奉仕チャレンジ」がスタートしており、2014年7月から2017年12月までの4年間で、「青少年の参加を促そう」「視力を分かち合おう」「食料支援をしよう」「環境を保護しよう」の4つの奉仕分野で各クラブが事業を行い、合計1億人に奉仕しようという挑戦であります。我がクラブも微力ながらこのチャレンジに取り組みたいと思っております。

ライオンズクラブの創設者であるメルビン・ジョーンズの言葉「他人に尽くすことから始めるのでなければ、人生の大はなしとげられない。」のとおり、ライオンズクラブは、「尽くして求めず」の奉仕という目的を一にした人々が集い、参加して楽しいクラブ運営のもと、活気ある委員会活動があって、メンバー皆が感動・共感を得られる奉仕活動ができる団体であると確信しております。

本年度は、役員並びに会員の皆様のご支援をいただきながら、凡庸な私ではありますが、ライオンズクラブ誕生100年を迎えるという節目の年度に第44代会長に就任させていただく栄誉に感謝し、諸先輩が築いてこられた伝統ある福井葵ライオンズクラブの更なる発展のため、微力ながら一生懸命努力させていただく所存でございます。

スローガン

「感謝・友情 葵の和 絆で繋ごう 奉仕の輪」

メンバーが友情を基に葵の和として一つになり、ライオンマークのライオンの二つの顔が示すように輝かしい過去の歴史に感謝するとともに、更なる未来に向かって地域に根づいた奉仕活動の輪を拡げていく一年としていきたいと思います。

運営方針

1)メーキャップを含め例会出席率100%を目指す。
2)メンバー間の敬意・感謝・友情を更にクラブ全体の和となるよう心掛ける。
3)メンバー全員で、会員の退会防止と維持・増強に取り組み安定的な人数を確保する。

事業方針

1)地域と共に感動・共感を得られる奉仕活動を目指す。
2)継続事業を含めた「100周年記念奉仕チャレンジ」に取り組む。
3)奉仕活動を市民にアピールし、地域社会との絆を深める。
4)当クラブ創設45周年に向けての事前準備。

最後になりますが、ライオンズの在り方を的確に表現した「ウィ・サーブ」(われわれは奉仕する)の精神を持って、この一年間を全うしたいと思いますので、何卒メンバー各位の温かいお力添えを重ねてお願い申し上げ、会長所信のご挨拶とさせていただきます。
40th

我がクラブは結成以来40 年が経ちました。この間、チャーターメンバーをはじめとする多くの先輩方の情熱とご尽力、また地区内外、ブロック、友好葵等のクラブや多くの団体、個人の協力をいただいたことを忘れてはなりません。また、ACT を通して得てきたことも多く、我がクラブの成長の糧であり、貴重な財産となっています。
我がクラブが内外ともに認められ、334D 地区でも有数のクラブとして今日を迎えられたことは、過去と現在のすべての関係者にまずもって感謝しなければなりません。
40 年という時間の経過とともに、世の中の価値観やニーズは多様化し、社会や経済の情勢も様変わりしました。40 年前の戦後の復興期から高度成長期をへて、現在は混迷の時代。時代の流れの中で社会が我々に求めている奉仕も変わってきているはずです。
また、近年ボランティアやNPO といった奉仕団体も益々存在感を増しています。
人々の奉仕に対する価値観、考え方も変わり、奉仕の形も多様かつ充実したものになってきています。そんな中で、我々は社会からの要請に応えられてはいるのでしょうか。今後も今のままでいいのでしょうか。
また、クラブの理念や結成当初の情熱に対して、今の我々の意識はどうでしょうか。
最近、ACT 数が減少しているだけでなく、とかく安易で、形だけに走る傾向にあるよ
うな気がします。それは、我々の基本であるはずの奉仕に対する意識も時とともに薄ら
いできているからとはいないでしょうか。
この 40 年、我がクラブはメンバーの和や友情を大切しながら成長してまいりました。このことは「友愛」という我がクラブの価値観の一つであり、内外に誇れるところであります。ただ、時にそれが仇となり、肝心な「奉仕」がおざなりになる嫌いにあったとは言えないでしょうか。

2016-2017年度 福井葵ライオンズクラブ役員名簿

会  長 L.中出 欽也
前会長:改革/ALERT委員長 L.房川 正己
第一副会長 L.野尻 雅人
第二副会長 L.五十嵐 忠和
第三副会長 L.能登部 茂樹
幹  事 L.西尾 成秋
副幹事:計画委員長 L.能登部 茂樹
会  計 L.岸田 雅直
副会計:財務委員長 L.笹村 智子
二年理事:四献・保健委員長 L.岩井 緑
二年理事:YCE・国際協調委員長 L.大瀧 毅郎
二年理事:交通安全・環境保全委員長 L.細川 正人
二年理事:ライオンズクエスト青少年指導委員長 L.吉田 幸男
一年理事:会則・付則委員長 L.巻渕 誠吾
一年理事:出席委員長 L.水野 洋太郎
一年理事:市民教育委員長 L.山嵜 二郎
一年理事:GMY・GLT委員長 L.吉森 義治
ライオンテーマー L.三ツ屋 常雄
副ライオンテーマー:PR委員長 L.大澤 宏輝
テールツイスター L.北川 孝伸
副テールツイスター:社会福祉・障害者福祉委員長 L.横山 純治
会員委員長 L.吉森 義治
会員副委員長 L.田中 亮輔
会員委員 L.藤井 武夫
友好葵委員長 L.玉木 誠
友好葵副委員長 L.木下 賀之
会計監査委員 L.稲垣 立夫
会計監査委員 L.小林 勝幸
事務局運営委員 L.房川 正己
事務局運営委員 L.中出 欽也

日本ライオンズ各地区分布図

map

331-A 北海道-道央
331-B 北海道-道北、道東
331-C 北海道-道南332-A青森
332-B 岩手
332-C 宮城
332-D 福島
332-E 山形
332-F 秋田333-A 新潟・群馬
333-B 茨城・栃木
333-C 千葉330-A 東京
330-B 神奈川・山梨・大島・新島
330-C 埼玉

334-A 愛知
334-B 岐阜・三重
334-C 静岡
334-D 富山・石川・福井
334-E 長野

335-A 兵庫-東
335-B 大阪・和歌山
335-C 滋賀・京都・奈良
335-D 兵庫-西

336-A 徳島・高知・香川・愛媛
336-B 鳥取・岡山
336-C 広島
336-D 島根・山口・隠岐

337-A 福岡・対馬・壱岐
337-B 大分・宮城
337-C 佐賀・長崎
337-D 熊本・長崎・沖縄

福井葵ライオンズクラブ情報

クラブ名称 福井葵ライオンズクラブ
結   成 1972年11月7日
認証状伝達式 1973年3月21日
クラブ番号 025136
地区順位 64
日本順位 1710
スポンサークラブ 福井中央ライオンズクラブ
例 会 日 第2・第4 木曜日
例 会 場 福井商工会議所ビル 地下『国際ホール』
クラブ事務所 福井商工会議所ビル 6F
電話・Fax番号 Tel (0776) 33-1862 FAX (0776) 33-1863
Emeil fukuiaoi@skyblue.ocn.ne.jp

ライオンズクラブ国際協会の歴史と概況

沿革
ライオンズ国際協会は1917年アメリカ合衆国シカゴ市で誕生しました。
創立者メルビン・ジョーンズは当時シカゴ市において保険代理店を経営し、ある実業団体の会員として市の有力者たちと交際しているうちに、こうした集まりが単なる商売上または社交上の集まりにとどまらず、社会のためになにか有益な団体となり得ないだろうかという夢をいだきはじめた。 そこでメルビン・ジョーンズは合衆国内の各種団体に呼びかけて、各地の指導的立場にある人々による社会奉仕団体の結成を目論みました。
そして1917年10月8日から10日迄の3日間、22クラブの代表者36名がダラス市に集まり第1回の大会を開催し、正式に 「ライオンズクラブ協会」 の名称を採用しました。その後1920年にカナダ・オンタリオのウィンザー市にアメリカ合衆国外で第1番目のクラブが結成され、協会の名称も 「国際協会」 に、なりました。
以来メルビン・ジョーンズが協会とともに歩んだ半世紀の間に、協会の目的と綱領に対する共鳴者は全世界に広がり、現在は世界193ヶ国に約140万の会員を擁する世界最大の国際的奉仕団体になりました。

日本のライオンズ

日本のライオンズクラブは1952年3月に初めて東京に誕生しました。 当時なお険悪な対日感情が残っていたフィリピンのマニラ・ライオンズクラブによってスポンサーされました。 この恩響を越えて人類の進歩と平和を願うライオンズ精神は、日本の指導者たちをいたく感激させ、以来わずかの年月に多くの会員を獲得し、今では世界第3位のライオンズ国となりました。
このことはもちろん、日本のライオンズ草創時代の指導的ライオンの使命感と、熱心な新クラブ結成、会員増強運動によるものですが、もともと日本人の中につちかわれていた社会福祉に対する理解と、戦後日本の改正憲法に現れた民主制、国際性に沿って、国際伸展の時流に乗ったことも見逃せない事実です。